川畑アキラさんの離島ツアー、沖永良部と与論での2Daysライブに参加しました!
7月3日(土)
沖永良部でのライブを楽しんだ翌日、昨夜大変お世話になった大山百合香ちゃんのご両親に見送られ、フェリー・なみのうえ乗船。飛行機とは違い、だんだん島から遠ざかってゆくのは何とも感慨深いものがあり、見えなくなるまで見送りをしてもらっていることにとにかく感動でほろり。
船での与論上陸は初めて!待望でもあったので嬉しくて。
幸いにも揺れはなく、とても快適な船旅。船内をいろいろ探索して回ってみたり、甲板に出て潮風に吹かれてみたり。とにかく楽しい!
そして見えてきた与論!!近づくにつれて、海の色がどんどん綺麗になるのね。沖永良部も綺麗だったけど、与論はさらにそれ以上!しかも太陽の降り注ぎ方が全く違うのにびっくり!
1年4ヶ月ぶりの与論!そして、与論の実家・ビレッジに!港からの移動中、海がとにかく綺麗で泳ぎたくなるけど、時間がないので今回は無理かなぁ。一応、水着は持って来てるんだけどね。
おかえりなさい!と温かい笑顔で迎えてもらう嬉しさ。看板犬のケンちゃんも落ち着いた表情で迎えてくれる。元気でなにより!
沖永良部からともに行動している博多の友人とたらで早めの夕食を取りつつ、一杯。美味い!!
たらの御馳走を食べたいところだけど、今夜はアキラさんのライブがあるからね!!未成年の若い子たちにも楽しんでもらいたいと、一部は早めの時間設定。
会場の民謡酒場かりゆしに着くと、既に何人かの地元の方々が来られていて、一緒に中へ。沖永良部から一緒で別の宿を利用している東京の友人とも合流。
軽く飲みながら地元の方々と談笑していると、アキラさんがやってきて外を気にし始め一緒に連れられて窓際へ移動。どうやら18時を知らせる案内放送が流れ始めたらしく、それを聴くためだったそうで。コブツイの「甦る人々」が流れてたはずなんだけど、ちゃんと聴けなかった!がっくり。
そして、第一部のスタート。
ステージに登場したアキラさんが、ふとつぶやいた言葉に私らが強く反応してしまい、幸運にも「はたらく手」をSEとして聴くことが実現!RBC(琉球放送)で流されているおきなわのホームソング、現在はアキラさんが歌うこの曲がオンエア中で、与論でも見ることができたんだけど、フェリーの到着が遅れて間に合わなかったんだよね。ラッキーだったな。
18時開演ってことで大人には早すぎたのか、最初はお客さんも少人数。ゆっくりまったりした雰囲気の中でしっとりと歌うアキラさん。Jin君のギターも心地よい。昨夜の疲れが残る身体には、むしろとてもありがたくもあったり。
しばしの休憩タイム。Jin君が私らのテーブルに来てくれて、談笑。 そのまま第二部、与論で活動するキャッチ&リリースのライブを楽しむ。
ギターのひろき君とは以前から面識もあり、与論に来た時はいつもひろき君家でお土産物を購入させてもらってたりするのだけど、このユニットのライブは初めて。ボーカル・としのり君とともに、見る者を圧倒させてくれる迫力のボディ(笑)のふたり。
そんな見た目とは裏腹に、優しい曲を爽やかな歌声で聴かせてくれるギャップにやられた!すーーっと心が洗われるってのかな。とても心地よい温かな空気に包まれるって感じ。見ていて思わず優しい気持ちになれ笑顔になってしまってたよ。
そして、再びアキラさん登場!気がつけば、お店の中は満員状態。 ぐるり見渡してみたら、あちらこちらに知ってる顔があって可笑しくて。アキラさんのご両親もお店の隅でそっと見守られてたのが印象的。
二部では元気な曲も取り入れつつ、キャッチ&リリースのふたりやアキラさんの後輩も呼び込まれてセッションしたりと、とても賑やかに!見に来ている人達はアキラさんを愛し、そしてアキラさんも地元の方々をとても大切にしてるんだなぁ〜ってのを強く感じたな。
ライブ後、楽しい余韻に浸りつつのんびり飲んでいると、この場で打ち上げが行われると。しかも、どうぞ参加してください!って声をかけていただいたので、お言葉に甘えて参加させていただく。
来月開催の与論の一大イベント、サンゴ祭の実行委員さんたちも来られていて、当然その辺の話にもなり、期待がどんどん膨らんでしまう。来月もまた来るって伝えたら、そりゃぁ〜びっくりされたり呆れられたり。
当然のごとく与論献奉も回り、アルコールもかなり入って盛り上がって来たころ、誰ともなしにステージに上がって楽器を持って演奏を始め…気がついたら大セッション大会!
昨夜の沖永良部うたしゃでのライブ後も、深夜遅くまで島の方々とセッションで盛り上がっていたんだけど、今夜もアキラさんとJin君はいろんな楽器でいろんな方とのいろんな曲を満喫!見ているこっちも物凄く面白くて楽しい!
気がつけば、ライブ本編よりも長い時間のセッションタイム。みんなどれだけ音楽好きなんだーー!
最後はお店スタッフのリクエストでコブツイの「運命船サラバ号出発」をみんなで。リハでやってたのに、本編では削られたので、ぜひ聴きたいと。
楽器出来る人は、全員が好きなものを担当。ギター何人いるんだ?ってのに、なぜかボーカルが居ないという事態。アキラさんは真っ先にドラムセットの前に座ってるし。じゃぁ〜アキラさんがCCBみたいにドラムボーカルだね!って爆笑していたら、お店の人に「歌えるでしょ?」ってマイクを渡され、硬直!いやいや、それはいくらなんでも…と丁重にお断り。
アキラさんのドラムボーカル見たかったんだもの…でも、せっかくの機会だったので、歌った方が良かったのかなぁ〜なんて後悔もしたり。
セッション大会も終わり、しばらくのんびりとした時間を過ごした後、ビレッジへ。当然、タクシーの営業時間も終わっているので徒歩で移動。真っ暗な道のり、上空の無数の星と半月が綺麗だったな。
7月4日(日)
戻るのが遅くなっても、しっかり朝ご飯の時間には目が覚めるのね。今朝はビュッフェ形式で、好きなものを取り放題!飲み過ぎたけど、お腹は十分すぎるほどに空いてるからね。
大好きなゆで卵をいっぱい取って、博多の友人に笑われたりもしつつ。
食後は、博多友とお土産物を買いにサンコーラルへ。キャッチ&リリースのひろき君一家のお土産屋さんね。
そして、東京友とも合流して、ウドノスビーチに寄ってヤドカリと遊んだり、むらなか屋さんへご挨拶に行ったりしつつ、海岸通りに入ってお茶。
狙ったわけじゃないけど、数あるメニューの中から3人がそれぞれ好きに頼んだものが、全部アイスやソフトクリームが乗ったフロートドリンク。テーブルに並べられた光景は圧巻だったな。
そして、ビレッジに戻り、昼ご飯。どんだけ食欲あるんやって話やね。与論に来たら、どうしても食べずにはいられないたらの鶏飯を注文していたからね!アキラさんとJin君も鶏飯を食べに来られてたので、一緒にいただく事に。
しかしながら、出発の時間が迫っていたために、慌てての食事!とても惜しい気がするけど、来月、ゆっくり堪能させてもらうとしましょうか。
ビレッジのお母さんに見送られ、大慌てで空港に移動して搭乗手続き。 なんと!ヨロンマラソン実行委員長のみつお君が見送りに来てくれてた!ありがたい!!
お土産まで用意してくれてたのに、ゆっくりお話することも出来ずに申し訳なく…本当にありがとうございました!今度こそ、ゆっくり飲みましょうね。
たった1泊だったけど、相当に内容の濃い旅となりました。また来月帰りまーーす!
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