2000年に計画して、台風と家庭の事情で参加出来なくなってしまったヨロンサンゴ祭。
その後もなかなか予定が合わずに参加出来ずじまい…そして最初の計画から10年経った今年、幸いにも台風にも悩まされることなく、仕事の休みも取れて、遂にサンゴ祭への参加が実現しました!
8月14日(土)
早起きをして、沖縄経由で与論へ!お盆の帰省ラッシュの時期なので覚悟はしていたけど、そんなに混んでなくてラッキー。
最近、沖縄から飛行機で与論入りする機会がなかったので、シーサーの描かれたRAC機も久しぶりで嬉しい!
東京からやって来たコブツイファンの夫婦とも乗り継ぎ便の搭乗口でばったり!娘が飛行機に乗れるようになるまで待っての新婚旅行も兼ねての旅なんだって。
与論空港に降りる直前、島をぐるっと一周するサービス?窓から見える綺麗すぎる海に心を奪われてたら、プリシアの沖に2頭のウミガメの姿!これはWのラッキーだ!!
降り立った与論空港。一ヶ月ぶりだけど、空の青さと暑さは格別!ギラギラの太陽も、むしろ気持ち良くて嬉しくてたまらない。やって来たぞ!真夏のヨロン!サンゴ祭!!
今回ももちろん、ビレッジ。お盆だしね、憧れの「実家への帰省」ってところかな。博多の友人とも合流して、たらの油ソーメンで腹ごしらえしてから、散歩がてら茶花の中心街方面へ
真夏の与論の昼下がり、一番暑い時間帯なんだろうけど、風も心地よくて、本土の酷暑に比べたら絶対心地よいはず!
この時期はサトウキビ畑を通ると、バッタの群れが物凄い勢いで飛び立つ。中にはこっちに向かって突っ込んでくるつわものも!
しかも、このバッタが大きいのなんの!!南国の動植物はでかい事が多いけど、このバッタも凄い!
思わず捕まえて遊んでたら、博多友にびっくりされてしまったよ。捕まえて観察するくらいの価値はあると思うんだけどなぁ。
お土産物を見たり、むらなか屋さんへご挨拶に寄って、ビレッジに戻り、サンゴ祭に向けての着替え。なんと!今日は浴衣を着ようって事になっててね。簡単に着付けを出来るタイプのものにしてみたけど、それでも相当な時間がかかり。
幸いにも今回は畳の和室。浴衣を着るのは最適で助かった!
やっと出来た!と思ったら、もう夕食の予定の時間をかなり超えてて焦り…慌てて、待望のたらの晩ご飯を食べるものの、帯が苦しくて思うように食べられずにひと苦労。浴衣って、やっぱ大変ね。
そして、遂にサンゴ祭初日の会場、コースタルリゾートへ!10年越しの夢が遂に叶った嬉しさで胸がいっぱい。会場が10年前の茶花海岸とは違っているのはちょっと複雑な思いではあるんだけど。
会場内には、既に物凄い人!この小さな島のどこからこんなにたくさんの人が!??ってくらいの賑わいにびっくり!
博多友が一緒に楽しもうと約束をしているヨロンマラソンで仲良くなった人たちがいるというのでその方々のところに行ったら、なんと!シーザーズの皆さん。昭和43年生まれ、アキラさんの同級生の方々。
アキラさんも早い時間、パレードから楽しまれてたようで、既にほろ酔い。負けずに我々もビールを買い込んで乾杯!ヤギ汁を食べたくて会場じゅう探してみたけど見つからずがっかり。浴衣の女がヤギ汁食べてる姿もどうなのかな…と思い、今回は我慢することに。
夕焼けをバックに、立派なステージではいろんな出し物が行われていて、ちびっこたちのダンスや地元のバンドの演奏、フラダンスなどなど。キャッチ&リリースのライブもあったぞ!
中でも一番盛り上がったのが、サンゴファイター!!いわゆるヒーローものね。
祭りの名前にちなんで、与論のサンゴについて今一度しっかりと考えようというのが今年のお祭りのコンセプトなんだそうで。
昔、ビレッジのダイゴさん達がやっていた面白戦隊のサンゴレンジャーの新たなシリーズなのかと思ってたら、笑いの要素も取り入れつつ、とても真面目に取り組んだ深い内容でね。最後は感動でじーーんとしてしまったよ。
楽しんで見ていた与論のちびっこたちにもちゃんと伝わったかな?自分たちの故郷の宝をずっとずっと大切に守って行って欲しいなって願うばかり。
一日目のお祭りが終わり、ご一緒させていただいたシーサーズの皆さんにお誘いいただき、そのまま居酒屋ひょうきんへ。
ここでの飲みが壮絶で…最初は普通に与論献奉などで与論らしい飲み会的雰囲気だったのに、気がつけば相当な酔っ払い。みなさん、酒強すぎるのなんの!
シーサーズの皆さんは、有泉じゃなくて、お隣の島・沖永良部のはなとりがお気に入りだそうで。献奉もはなとりで回すけど、さらっと飲みやすいのがいかんのね。
何本かあったうち、最後に残った分をコップになみなみと注ぎ、今夜のシメでじゃんけんに勝った人が飲める!って争奪戦で盛り上がり。
ふつう、そこは負けた人でしょ!なんて思いつつ、当然そんなのには加わるつもりはなかったのだけど、アキラさんのファン代表でじゃんけんに参加しなくてどうするって空気になり…
じゃんけん弱いから、勝ことはないだろうと、酔った勢いで手を挙げたのが間違いだった…結果、一発で独り勝ち。あり得ん!!
冷やかな目で見ていたアキラさんにヘルプを出したけど、物凄い勢いで却下され…えぇい!こうなったら飲んでやろうじゃないの!って一気に空け、拍手喝采!その後の記憶、ほとんどなし。
シーサーズの方の奥様運転の車でビレッジまで送ってもらったのかな?ビレッジに着いて、ダイゴさんの奥様のユミさんに抱きついていたのは何となく覚えてたり。
それにしても、シーサーズ、恐るべし。
8月15日(日)
目が覚めると、ビレッジの自分の部屋。玄関には脱ぎ捨てた自分の浴衣やいろんなものが散乱。
あまりの頭痛と気持ち悪さに動けずそのままでいると、部屋掃除のオバちゃんがやってきて、何度もドアをたたく…しかし起き上がることが出来ず。
部屋に戻った時の記憶の部分があいまいだけど、ちゃんと布団を敷いて寝てるのね。敷布団も掛け布団も毛布だったけど。人間の習性って、凄いね。
何とか起きて、出かける支度。さすがに朝食は食べる気にはなれなかったよ。また勿体ない事をしてしまった。
12時から今夜のサンゴ祭2日目のアキラさんライブのリハをするって聞いてたんで、会場に移動してみるもそんな気配はなく。
空いているテントの日陰に座らせてもらい、二日酔い対策の元気ドリンクや水などを飲んで時間を過ごしていると、海岸でイベントが始まったので、のんびり観覧。
結局、リハは15時ころからだという情報を得て、茶花の街へ移動。調子はすこぶる悪く、暑さが身に堪えるけど、茶花海岸から見る海の美しいこと!これを見ている一瞬は二日酔いの辛さも忘れられるね。
地元の方に言わせると、この海は与論一汚いらしいけど…
暑さしのぎと昼ご飯も兼ねて、海岸通りにイン。何か固形物をお腹に入れたほうが回復が早い気がするので何か食べようと思いつつも、いつもは美味しそうで迷いまくるメニューも、今日はさすがにそんな気になれず。
とりあえずのあずきヨーグルトシェイクを注文。固形物、あんこだけ。
シェイクを腹に入れると、友人たちが頼んだカレーとゴーヤピザが美味しそうに感じてきたので、ちょこっとだけ頂く。食えた!大丈夫かも!!回復への第一歩か!?
再び、コースタルリゾートに戻り待っていると、アキラさんとアキラさんバンド御一行が到着!バンドメンバーの皆さん、今日のフェリーで与論入りしたらしい。しかも、上陸後すぐにリハなんだって!なんてハードスケジュール!
まだまだ太陽も高い中、リハがスタート。会場内では、川崎や関西を中心に活動する与論出身の若者たちが集まって結成されたエイサーチーム・舞弦鼓の面々の姿も。今夜のライブでは、セッションするらしい。
一生懸命、曲に合わせて練習する姿は、胸にジーンと来たなぁ。
気持ちの良い潮風が吹き抜ける中、芝生に座って観覧。東京のコブツイファン一家や、昨夜お世話になったシーサーズの方々子供を連れてやってきたりして、ほのぼのムード。
さらに、何度も一緒に与論に来ている20年来のライブ参戦の相方が生涯の相方を見つけて、このサンゴ祭を見るために新婚旅行に来ることになっててね。
さっき与論入りして、ここにリハを見にやって来たんだって!身重の身体でこの暑い中、大丈夫なのかな。さすが、元・我が相方!
これまでもいろんな場所で公開リハを見て来たけど、今日のリハはとにかくゆっくりした空気が流れていて楽しい。
PAさんが地元の素人の方で自信ないから、出来れば演る曲全部の音を出して確認したいなんてリクエストがあって、メンバー一同爆笑するなど、終始和やかムード。
これは与論ならではなのかもね。えぇもん見せてもらったわ。
会場内のテントでは、アキラさんのお母さんもお店を出していたので、ご挨拶に行ったらそのまま準備のお手伝いをすることに!
アキラさんのCDだけじゃなくて、子供たちにも楽しんでもらえるグッズをいっぱい売るんだって!お祭りの出店ならではだね。
準備している間もちびっこたちが集まってきてワイワイ!お手伝いとはいえ、こちらまでわくわくしてしまったよ。
ひと段落したところで、ビレッジに戻り晩ご飯。どうしてもたらの晩ご飯を食べたくてね。しかも今日は元・相方夫婦も一緒だからね!!
相変わらずボリューム満点の豪華料理!二日酔いも何とか回復してやっと食べきれそうかな〜って思ってたら、ハリセンボンの唐揚げが出てきた!しかもてんこ盛り!
嬉しいけど食べきれるのか!?
お腹もいっぱいになり、軽くシャワーを浴びて、コースタルに移動!
なぜかステージ前のスペースが空いていてびっくり。どうやらこの位置は、祭りのクライマックス・花火を見るにはあまり良い場所ではないみたいね。
会場に集まった皆さんのメインは、花火、我々のメインはアキラさんライブ!ってことで、アキラさんのライブをより楽しむためにステージ前の良い場所にスタンバイ!
既にイベントはかなり進んでいて、舞弦鼓の登場。
代表者と副代表者が川崎在住の与論出身の子たちで、そのふたりが結ばれ与論に戻ることになり、今のメンバーでの活動は最後になると言う、節目の演舞。
総勢30名の迫力あるステージ!これまでにも与論関連のイベントで何度か見て来たけど、今日のはとびっきり!最高に良かったよ!!
そして、待ってました!イベントのトリを飾るのは、我らが川畑アキラ!!この与論の地で、このでっかいステージで、バンドスタイルで…考えただけでも身震いしそうな状況。
コブツイでは叶わなかったけど、このサンゴ祭でアキラさんの歌う姿を見る事が出来て、感無量。始まる前からウルウル。
アキラさんが登場しただけで、会場じゅうが物凄い歓声と拍手に包まれる!アキラさんがどれくらいこの島の人たちに愛されているのかが伝わってくる!
「あきらくーーん!」なんて、ちびっこからの可愛い声援や踊りたいからもっと元気な曲をやれよ!とステージに詰め寄ってゆく酔っ払いおじぃがいたりと、島ならではのゆる〜い光景も。
与論から九州に移住して炭鉱夫として働いていた先人の方々の事を歌った「黒いダイヤの涙」では、隣に座っていたおっちゃんが涙を流すほど感銘を受けていたり、若者たちが紅白に出れるよ、きっと!なんて話していたりも。
終盤は元気な曲の連続、オールスタンディング状態でステージ前に作られた階段にまで詰め寄る若者たちも!
与論の若者たち、凄いパワーだなぁ〜と感心してたら、その中に小さな子供たちやおじぃやおばぁもいるのね!みんな踊って歌って楽しそう!
アンコールの「運命船サラバ号出発」は舞弦鼓とのセッション!これがカッコいいのなんのって!
リハの時点では手探りの状態だったけど、本番にはきちんと合わせてくるあたりさすが!
大盛り上がりの後は、イベントを締めくくる花火。小さな島のお祭りでの花火だと、甘く見ていたよ。そのスケールのでかさに度肝抜かれた!なんて豪勢な花火打ち上げるよ!
島の人たちがこれだけこの花火を楽しみにしているのかって理由もよーーく分かった気がする。ペルセウス座流星群の時期とも重なり、流星と花火の自然のコラボなんかも楽しめて、最高!
さらに、花火が消えた瞬間、夜空一面に無数の星たちが瞬いているのにも感動!素晴らしすぎる!!花火好き、星好きには、高い金を出してでも見に来る価値はあるとみた!
花火鑑賞後は、むらなか屋さんの出店に移動して、お手伝い。アキラさんのCDもかなりの数出ている!中には、出店で買ったボールやおもちゃにサインを!ってやってくるちびっこたちの姿もあって、微笑ましい。
アキラさんは、間違いなく与論の星、スターなんだなと改めて実感。
片付けも終了して、荷物を運んで道路に出て、ふと見上げた空の美しいこと!
無数の星達が空いーーーーーっぱいに広がっている!残念!ところどころ雲が出てるね…なんて思ったら、天の川だって!
ぼんやりした白い部分、全部が星!星!星ーーーーっ!!与論に何度も来てるけど、こんなに美しい夜空を見たことなかったなぁ。感激。
むらなか屋さんに荷物を運び終えると、この後の指令が。
打ち上げするけど、お店はそんなに長い時間いられないので、浜辺でやろう!飲み物とおつまみ、適当に見繕って買っておいて〜って。
オーシャンマーケットで買い物をしていると、ビレッジのダイゴさん、そしてアキラバンドの皆さんも合流。なんか凄いことになってる!?
大量のお酒とおつまみを調達して、またまたコースタルリゾートへ。今日は何度この道を往復したことか…既にあちこちで宴会が行われていて、明かりは消えていてもなんだか賑やかな浜辺。
とりあえず、電燈の点いている入口付近に場を設けて、乾杯!お疲れ様!!
すると、あっという間に無情にも電燈が消されてしまい真っ暗に!なんとも寂しいので、電気の点いている建物(シャワー&トイレ?)のある場所へ移動すると、若者たちのグループが居て大騒ぎ。
なんてったって、さっきステージですんごいライブを見せてくれた面々がぞろぞろ来た訳だからね。
良く見れば、ステージ最前列かぶりつきでライブで大盛り上がりしていた、ちょっとやんちゃそうな子たちじゃないか!
そのやんちゃな青年たちも音楽をやってるそうで、ギター持って来て流しのように自分たちの曲を披露。
プロで活躍している人達を目の前に、かなり度胸ある子たちね!それともお酒の力で気持ちも大きくなってる?どっちにしろ、この場の雰囲気を嬉しく楽しく思っているのは痛いほど伝わってきて、微笑ましくてね。
気がつけば、我々と若者たちのグループがひとつになって、大盛り上がり!「甦る人々」のが大合唱&大乱舞!!
そうこうするうちに、物凄い立派なオードブルが差し入れされてびっくり!与論の皆さんの心遣いに、とにかく感謝、感激!!どれも美味しそうで、しかし二日酔いの後遺症がなければ、もっといっぱい飲食できるのに〜初日の夜を後悔しまくり。
盛り上がる様子を見て、どんだけ「甦る人々」をリピートするねん!!?って爆笑していると、今度はサンゴ祭実行委員会チームからの召集がかかったとのお知らせ。
そちらで盛り上がってる皆さん全員どうぞ!なんて招待だったらしく、それぞれが飲食物を手に真っ暗な浜辺をステージ前の芝生広場へ移動。足元の浜辺がふっかふかでね。アルコールの入った足元ではかなり危険。
それにしても、見上げた星空の美しさ!周辺の明かりが消えて、美しさがいっそう増したよう。しばし足を止めて見入ってしまうほど。流れ星もいくつか見れて、この世とは思えない光景。
実行委員会さんたちの打ち上げ場所に着くと、とにかく凄い人数!40〜50人くらい?これだけの若者たちのチカラで作られたイベントだったのね!凄いなぁ〜
そんな立派な事を成し遂げた若者たちの宴に加わることにちょこっと躊躇しつつ、隅っこで控えめにしてたら、あちこちから始まる与論献奉!人数多いからね、何人もの親がいるわけで。
肝臓痛みまくりの状態では、これは危険!と察して、トイレに行くついでに宴から離れ、浜辺に寝転がって星空観察などをしてみたり。
時間を追うごとにいろんな枠みたいなものがなくなり、いろんな人が入り混じった宴に。あまりにもその光景が面白いので、時には宴の中に入り有泉をいただいてみたり。
気がつけば、相当な時間に!その間にも「甦る人々」ループは延々と続いていたり。今夜だけで何度聴いたんだろう?ことごとく一緒に歌ってるアキラさんの喉もボロボロ。
これくらいの時間になると、あちらこちらでアルコールと眠気で気を失ってる人が多数。アキラバンドのベース、ジェフさんは気持ちよく爆睡、東京の友人も撃沈しちゃってる!サンゴ祭の打ち上げは壮絶だと聞いてたけど、確かにこれは壮絶やね。
しかしながら、あれだけの炎天下で2日間頑張って動いてきた実行委員の若者たちはみんなしっかりしてる。盛り上がっても酔って乱れて問題を起こす子たちが居ないのも凄いなぁ〜と感心。
お迎えに来た青海荘のマイクロバスにアキラさんを除く、アキラバンドの皆さんが収容、ついでに私たちも乗せていただくことに。
最後までこの壮絶な状況を見届けたいなって思ってたけど、無理やり乗せられた感。まぁ、良いか。かなり眠いしね。
撃沈してたぶん記憶も失いつつある東京の友人を宿まで送ってもらい、青海荘で下車。そのままビレッジに帰ろうとしたら、Jin君とヒロト君にせっかくなんでもうちょっと飲みましょう!って。博多友もOK!みんな、パワフルね〜
青海荘のロビーって、24時間開放なのね。私ら宿泊者じゃないのに、この待遇はさすが与論!?いろいろ談笑してさらに飲んでいたけど、遂にJin君がダウン。そしてお開きに。
青海荘出たら、空が明るくなってたよ。
博多友とビレッジまでふらふら歩いて帰っていたら、何とも雲行きが怪しい…こりゃ、やばいね!って思ったのも束の間、あと少しのところで激しいスコール!
これもまた与論の醍醐味か!?酔ってるんで、まぁ〜良いっかってのも、この島ならありだね。
びしょ濡れでビレッジに着いて部屋に入ってびっくり!黒い棒状のものが畳の上のあちこちに。よく見るとそれぞれが動いている!?げげーーっ!なんじゃこりゃ!
恐る恐る近づいて観察してみると、ヤスデ!沖永良部では大発生して問題になってるって聞いたけど、与論でも同じ状況だったのか。それにしてもすごい数。
昨夜みたいに酔っ払って帰ったら、ヤスデと一緒に寝ることになってたかも…も、もしかして昨夜もそうだったのか!?
何もしなければ人間へ危害を与えることはないと聞いてたので、一匹ずつ紙の上に乗せて部屋の外に追い出す作業。かなりの時間を要して、全てのヤスデさんに出て行ってもらい、就寝。
あぁ、濃い一日だったな。
8月16日(月)
8月17日(火)
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