1st フルアルバム 「亜」 リリース決定!!
2009年7月18日(土)発売 15曲入り 3,000円(税込)
漕げよ浮き舟 (AHYR-02) 発掘シリーズ第二弾シングル
2009年1月24日発売 3曲入り 1,000円(税込)
<収録曲>
1.漕げよ浮き舟
作詞:玉井伸也、川畑アキラ 作曲:玉井伸也
2.踊る神様
作詞:玉井伸也 作曲:玉井伸也
3.与論サヨサ節〜サトゥガアディク〜
作者不詳
「漕げよ浮き舟」は、沖縄の手漕ぎ舟の“サバニ”をイメージして作られた、1996年の作品。
三線の奏でる心安らかなメロディーの中に、世間の荒波、果ては国や歴史に翻弄された人々を、“小さな舟”に例え、自由と平和を求め大海に漕ぎだそうとする姿を描いた力強い作品となっている。
高めに設定されたキーで玉井が絞り出すように歌うサビが、さらに力強さに拍車をかけている。
「踊る神様」は、戦争責任問題と宗教と言う概念をメインテーマにした1996年の作品。
ともすれば、重く深くなりがちなテーマであるにもかかわらず、これらのアジア人として重要な問題もザ・ツイスターズにかかればこのようなダンスナンバーに変身してしまうところが面白い。
どこか懐かしさを覚えるメインのメロディと、川畑と玉井の奏でるハーモニーが見事に調和した、カップリング曲にしておくのが勿体ないと声も出るほどの評価の高い作品となっている。
「与論サヨサ節」は、川畑の故郷・与論島で古くから歌い継がれている民謡。
ライブでは「漕げよ浮き舟」の前の、導入曲として歌われている。
正調ワッショイ節 (AHYR-01) 発掘シリーズ第一弾シングル
2008年10月24日発売 2曲入り 1,000円(税込)
<収録曲>
1.正調ワッショイ節
作詞:玉井伸也、川畑アキラ 作曲:玉井伸也
2.氷鏡の空
作詞:北林裕章 作曲:北林裕章
「正調ワッショイ節」は、1995年の作品。
三線をかき鳴らして始まるイントロと、和とロックの要素に加えて川畑と玉井のツインボーカルがこれでもか!とばかりに激しくぶつかり合うサウンドが印象的かつ衝撃的。
歌詞は川畑と玉井の合作。ある意味難解過ぎる感はあるが、言葉の組み合わせの巧妙さに思わずニヤリとせずにはいられない。
ベースの音が必要以上に幅をきかせているのがこの曲の力強さをさらに増大させているが、これは元メンバーでマスタリング&ミキシングを担当したベース・北林の個人的嗜好によるもので、
玉井より、ベース音が大きすぎるとクレームがついてある程度抑えた形になったらしいが、それでもなお響く重低音がコアファンの中では大絶賛だったりすることも伝えておこう。
「氷鏡の空」は、玉井と三好が脱退後に作られた1996年の作品で、ボーカルは川畑のみ、ドラムはザ・コブラツイスターズのドラマー加藤一郎が担当している。
脱退後、ツイスターズのライブに足を運んだ際にこの曲を聴いた玉井は、バンドを裏切った形で脱退となった自分への“許し”の曲だと強く感じたそうだ。
その意味も込めて、発掘シリーズとしてCD化するにあたり、どうしてもこの曲を!と玉井がリクエストしたのだと言う。
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