虫 の 道

その1・「蛇の道」参戦記録



【3月1日・郡山】


18きっぷで東京まで移動して、郡山行きの新幹線に乗車!

久しぶりに乗る緑色の新幹線…「なすの」なんて名前の新幹線があった事を今回初めて知りました。

途中まではかなり人がいたのに、郡山に着いた時には私が乗っている車両は他には誰も乗ってませんでした…1両貸切り状態!




久しぶりに降り立った郡山はあいにくの雨…しかもかなり激しい。
駅からちょっと離れた所にある会場に向かうだけでビショビショに…

そのせいか、開場時間まであともう少しだと言うのに誰も来てなくてかなり不安になりました。

対バンのライブ中にブレーカーが落ちると言うハプニングもあり、これ以上に電気を使うであろうコブライブはどうなるのか?とドキドキしたけど大丈夫でした。

ライブ後はこの会場の向かいにある良い感じの居酒屋になだれ込み、閉店時間までみんなでダラダラと楽しい時を過ごしました。



これは#9の女子トイレ。

ドアを開けると目の前にツアーのポスターがどっか〜〜んと目に入ってきてビックリするやら嬉しいやら。
なので、思わずパチリ!

実は、会場に入った時にトイレの位置が分からなくて探しまくったけど見つけられなくて、スタッフに教えてもらったんだけど…楽屋への通路だと思っていた所がトイレでした〜

でも、トイレの向こうが楽屋らしくて、コブライブ前に木村君の声らしい気合いの入った掛け声が聞こえてました。




【3月8日・弘前】


なんと!青森行きの飛行機が欠航!!

変更した秋田便の出発までかなり時間があったので、名古屋空港の待合いソファで朝っぱらからコブ友と酒盛り…でも、これはまだ序の口。

この後、コブ友が日本酒を瓶で購入してきて出発までに2人で全部空けました。

独身オンナのする事じゃないってか!?




家を出て、12時間もかかってやっと到着した弘前Mag−Net。
でもコブライブに間に合っただけでもヨシとせねば。辿り着けて本当に良かった。

会場の中はかなり暖かくて、すぐにコブライブ仕様−コブT&赤パン−に着替えてしまいました。

弘前はまだ冬真っただ中だけど、コブライブでは桜吹雪が舞い散りちょっと早い春の気分を味わうことが出来ました。

津軽弁って心がぽわっと温かくなるんだよね〜リーダーのナマ津軽弁はさらに温かでした。




青森空港で合流するはずだった東京のコブ友が後から到着する私たちを出迎えるために作ってくれた歓迎の紙。

結局使えなくて、コブ友から記念にもらったのでここで披露してしまいます。

青森なのに「めんそ〜れ」って!と突っ込もうと思ったら、“歓迎”の字が間違っとるでぇ〜(笑)…今、気づいた。




ライブ後、出待ちの間に雪が大好きな相方が制作したコブ雪だるま。

さてみなさん!どれが誰だか分かりますか?

因みにこの雪だるま、会場前に駐車されていた車の屋根の上に乗っけられてます。

この車の持ち主はいい迷惑だったろうなぁ〜




弘前ライブ翌日、みんなで待ち合わせをしたJR弘前駅前の風景。

雪の量が凄い!しかも雪の質がこっちとはぜんぜん違って感動。

打ち上げ後、ホテルに戻る途中で降っていた雪が電灯の光に照らされてキラキラ輝いていたのが忘れられなくて。

綺麗だったなぁ〜



弘前駅で見つけてしまったナイスな名前の喫茶店の案内看板!!

これはもう入るしかあるまい!と矢印の方向に行ってみたけど、どこにも「アッキー」は見つからず。

みんなで手分けして探したけど所在不明…いったいどこへ行ってしまったんだろう?
弘前のアッキー。




弘前駅のホームに座っていたでーーっかいりんご。

大きさの比較にペットボトルを置いてみたんだけど、そのデカさには今見てもビックリ!

昼ご飯を食べに行った店で注文してみた「りんごのかき揚げ」は爽やかで意外にも美味しかったです。

さすがりんご王国・青森!




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