12月19日から始まった怒涛の「蛇の道レコ発ツアー」 年が明けて2003年1月15日の豊橋から再スタート! これはツアー用のポスター。 金をかなりかけているであろうでっかいこのポスターを見ただけで、事務所も所属レコード会社もメンバーも、みーーんなみんなかなり気合いの入ったツアーである事が分かるよな〜 負けないくらい我々コブファンも気合いが入ったのだけどね。
ご存知4649号の後姿。 見ての通り、ナンバーが“46−49”だから 4649(ヨロシク)号。 今回のツアーは彼が楽器・機材・メンバー4人・スタッフ2名を搭載して全国各地のライブハウスを転戦したのでした!!
大阪サンホールのライブ告知ポスター。 どの会場でも1〜5つの対バンがいて、コブはだいたいトリ(メイン)で登場。 ここ、大阪でももちろんトリ。大阪はどのバンドもかなり個性的で楽しめたなぁ〜 大阪バンザ〜イ!! “当日券あり”ってのは正直辛いものがあったけどさ。 でも、大阪は他の会場に比べてダントツ動員数は多かったのでした。
機材と一緒に4649に搭載されていた「有泉」のダンボール。ツアーにも有泉持参とは見上げた酒呑み軍団!!と感心していたのだけど、中身は加湿器だそうです。 ちょうどの箱が他になかったんだとか(アッキー談)。 喉が命のボーカリストにとってはホテル生活の続く長いツアーには欠かせないアイテムなんでしょうな。
やってきました山陰は米子ベリエ!! 途中の山は凄い雪!でも米子の街は道端に残雪がある程度だったけど寒かったぁ〜! これは会場の裏の搬入口にある看板。 正面入り口は薄暗い寂れた商店街の中にあってフラッシュたかないと写りそうになかったので自粛。 裏のが目立つってどういうことさ〜不思議な、でも温かい会場でした。 因みに、米子駅前の店でダチョウ料理を食べました!
なぜか伊勢神宮の写真。 この階段を上った先に本殿があり、そこでお参りをするのです。 写真撮影はこの階段の下まで…と決められているくらい神聖な場所らしい。 熊谷に行く前に、年末から買ってあった割引切符を使って初詣をしに行ったのでした。 朝早くてまだ人も少なく、杉の木立の下を歩くのはさながら森林浴♪ ちょっと得した気分でした。
熊谷VOGUEの看板。 まだデジカメに慣れていなかったせいでフラッシュをたかず、こんな暗い画像になってしまいました。 出待ちの時、ローディ・木村君に了承を得てアッキーのマイクスタンドで遊びました。 その画像がないのが残念…あっても恥ずかしくて見せられんけどさ。
熊谷のライブで話題にもなった駅前のラグビー像! かなりの大きさで、記念撮影のために像の土台によじ登るのだけでも大変でした…って登るなよ!! 30代のオンナ4人(しかも全員独身)が夜中に銅像に登って大騒ぎ。 あぁ、恥ずかしや〜 いくつになっても子供の心を忘れない大人たちと言う事で、見なかった事にしておいて下さい。 本当は上の少年と肩を組みたかったんだけどさ〜
熊谷ライブの翌朝、ホテルの窓から見えた風景。 街の向こうの山の向こうに富士山が!! この画像では分かり辛いかもしれないけど白く見えるのが富士山の山頂付近。 「三日月夜」はこの光景を題材に書かれているのか?なんて勝手に想像して頭の中に曲がぐるぐる巡ったのは言うまでもないのでした。 でもあの曲の舞台は東京だったか… |