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鑑賞日 : 2008年1月19日 映画館 : 109シネマズ名古屋 何を隠そう、20数年来の週刊少年ジャンプ読者。もちろん、このジャガーさんも連載開始当時から楽しませてもらっております。 もうひとつの代表作『すごいよ!!マサルさん』もしかり、シュールと言う言葉だけでは表現しがたい独特のうすたワールドをどう実写で伝えるのか?そんな楽しみもあって映画館まで足を運んだのでした。 要潤くんがジャガーさんを演じるってのは衝撃だったけど、実際結構ハマってるんだよね。一番笑ったのはおぎやはぎの小木君…ハマーは彼をモデルにしたのか!ってくらいピッタリで。ナイスキャスティング! 内容的には、正直物足りない感がたっぷり。ジュライが出てきたときにはかなりツボったけど、ポギーをさらに壊れさせて欲しかった!高菜さんも内に秘める女王様キャラを本領発揮させて欲しかった! どちらも演じる側がノーを出したのかなぁ〜と言うより、原作を知りすぎているから、映画でのまた別な世界が受け入れがたかったのかな。何も知らずに観た人なら感想は違ったのかも。 でも、原作を読んでないと楽しめない部分もかなりあったから、その辺がどうなのかな〜って感じ。 もしかしたら続編を見越しての作りなの?なんて思ったりもしたけど、要君が「もうやりたくない」ってインタビューで答えてたので無理? 他にも登場させて欲しかったキャラも居たしね。ガリクソン社長とか、ビューティ田村とか、ピヨ彦の父・ハメ次郎も、頭にちょこっと出てきただけだもんな。 限られた時間であの世界を全て魅せるのはやっぱ無理だったって事?それとも私が期待し過ぎていたのかな。 上映が終わった直後、そんなに人が入っていたわけではなかったのだけど、客席があれほどざわめき立った映画ってのも珍しいんじゃないかな。その現象が私的にかなりツボだったのだけど。 もし続編があるのなら、今回表現しきれなかった所を採り入れてもらえると、さらに面白さが増すんじゃないかなと微かな期待をしたりして… ポギー、とうとうこんなんになっちゃいました〜とかね。 監督 : マッコイ斉藤 主演 : 要潤 |