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鑑賞日 : 2008年1月19日 映画館 : 名古屋ピカデリー1 公開日の朝一の上映を鑑賞。どれだけ好きやねん!って思われるかもしれないけど、実はビーンさんをちゃんと観るのは初めて。しかも映画館に着いて、公開日だったって事を知ったんだよね。 テレビでちょこっと見た事があるだけだったんだけど、それだけでもかなり笑えたので今回はちゃんと映画館で観てみようって思ったのでした。 ビーンさん、見た目はあんまり好きなタイプじゃないんだけど(失礼)、その行動は憎めないんだよな〜自分が迷惑を蒙ったらムカつくだろうけど。 でも、観ているうちにどんどん好感度が増していく不思議なヒト。 セリフはほとんどないのに笑える。笑いって世界共通なんだなぁ〜それはとても素晴らしい事だよね。爆笑ってのではないのだけど、ムフフって笑える。これっていたずらが成功した時の喜びに似てるのかも。 大人としては失格だと評価されるかもしれないけど、そんな子供のような自然さを持ったヒトって素敵。そんなヒトが少なくなったから、世の中ギスギスしてしまってるのかな。子供ですら子供らしさを失ってる時代だもんね。 だからこそ、自分では失ってしまってる純粋な気持ちや行動をビーンさんが平然とやってくれる事が余計可笑しく嬉しいのかもね。 終盤、物語の行方が予想できてしまったのはちょっと残念な気がしたけど、全てが丸く収まってホッとした。登場人物もみんな個性的で面白い。 肩の力を抜いての〜んびり楽しめる作品は良い!前作もちゃんと見てみたいな〜って思いましたです。 監督 : スティーブ・ベンデラック 主演 : ローワン・アトキンソン |