|
2004.10.24(日) 大阪体育大学 やってきました、コブの学園祭ライブ!残念ながら今年はこの大阪体育大学での1本のみ。 お金がかからずしかも客もいっぱい入るお笑いライブが主流になってきているというこの御時世で、たったの1本でもコブライブが開催されると言う事はとてもありがたいこと。 天気も最高に良いし、気合いを入れて単身早朝出発!大阪は近いはずなのに、近鉄特急を使っても大学まで3時間もかかってビックリ。 でもちょっと早すぎたかな。体育館が5つもあるのでかなり迷って、目的の浪商体育館前に到着。まだ誰もコブファンらしき人は来てない…当たり前か。 会場入口に貼られたポスターを見ると、コブライブはどうやら後夜祭のメインイベントとして行われるらしい事が判明! 学生さんたちが模擬店の準備をしているのをぼけ〜っと見ながら会場前で時間を過ごす。目の前では後夜祭イベントの担当らしい学生さんたちが今日の準備に向けて一生懸命働いている。 体育大学だけあってみんなフットワークも軽いし、声の出し方もまさに体育会系で見ていて気持ちがいい。 なんてったって、私がそんな空間に居ても全然違和感なく過ごせるのが心地良くて仕方がない。お嬢様大学のキャンパスはどうにも居心地が悪いもんな。 体育館の前で打ち合わせをする実行委員さんたち。10時半にコブラツイスターズさんが入るのでどうのこうの…おいおいファンを目の前にそんな話を大声でしてて良いのか? その辺のオープンさが何とも平和なんだけど。 今日は機材搬入も全て学生さんたちが手伝ってくれる段取りになっているらしい…頼もしき体大生。 すると間もなく4649号到着!今日は社長車も出動しているぞ!!でもさっきあんなに綿密に打ち合わせしていた案内係の学生さんはどこだ!?居ないぞ。まだ10時過ぎだから予定より早かったからか? そのままコブ御一行様はゆっくりと体育館裏へ、誰にも案内される事なく移動。 しばらくすると、実行委員の人たちがバタバタ。案内の人、正面玄関に早く行って!!コブラさんもうすぐ着くから!オ、オレ、コブラの人たちの顔知らないし…いろんな声が飛び交って可笑しい。 いやいや、もうとっくにコブラさん入ってますよ…突っ込みたいのをぐっと堪えて静かに様子を見守ってしまう。 その辺の段取りの悪さも学祭ならではやね。 でもみんなカリカリせずに何とも平和な空気がたまらなく楽しい。いいぞ!雨山祭。 しばらくしてコブ友たちも続々と集結。 やっと一段落した様子の実行委員さんたちに今日のライブの段取りを聞くと、13時半に開場してそのまま会場内でいろんなイベントが行われて終盤にコブライブが行われるとのこと。 日当たりの良い暑い外で待たずに、体育館の中でイベントを楽しみながらライブを待てるのはとてもありがたい。 かくしてやや押して開場。 チケットの受渡しで段取りのあまりの悪さにちょっとキリキリしつつも、これは学祭なんだからと言い聞かせて体育館内に入場。 そして中に入ってビックリ!なんだ!?体育館の半分くらいの位置にロープ。ステージまでは10mくらいあるんだけど…遠っ!! でも入口でもらったプログラムを見て納得。ダンスやチアリングチームの演技披露などもあるから、場所をいっぱい取ってるんだなと。 司会の兄ちゃんたちの進行で後夜祭がスタート! チアリングチームの演技途中で愛知コブ友の到着の知らせがありロビーに出ると、体育館の中に入ろうとするイチローさんとアッキーにバッタリ! ライブまではたっぷり時間があるからメンバーも後夜祭を楽しむって事やね…ちょっと嬉しくなる。 因みにアッキーは体育館の壁際に座って各イベントを楽しんでいた様子。あまりジロジロ見るのも失礼だったのでチラ見程度で自粛。 途中休憩も挟みつつ滞りなくイベントは楽しく進行してゆき、いよいよコブライブの時間!! 最前のロープもステージ前2mくらいまで移動となり、否が応にも緊張感が高まってくる。 着替えを済ませて開演を待っていると、私の隣にスーツ姿のお兄ちゃんたちが乱入してきて真ん中から浜ちゃん側の最前が黒スーツで占拠状態に。 なんだぁ?ずっと前で見ていた人たちを押し分けて入ってくるとはなんて失礼なやつらだ!?さっきまで隣に居たおねぇちゃんたちも怖がって後に下がってしまってるし。 いくら学生さんたちが主役のお祭りだとしても、ちょっとこれは気をつけないといけないかな…ふと天白祭での出来事がちょっと脳裏をかすめてしまう。 司会のお兄ちゃんたちのコブツイのプロフィールなどの紹介に続いて、いよいよライブのスタート! 会場に流されていた今流行りの音楽が“ラデツキー行進曲”に変わる。 曲に合わせて自然と始まる手拍子。 ザ・コブラツイスターズの登場です! アナウンスを合図に緞帳が上がると、ステージ上には足踏みをするリーダーと浜ちゃん!! 俄然盛り上がる会場!今日はなんか凄い事になりそうだぞ!! イチローさんのドラムのリズムに乗ってコブラ&ドクロTシャツに赤パンのアッキー登場!! そしてアッキーのカウントで始まったのはカモメと水平線。 待ってましたとばかりに踊り始めると、隣に居たスーツの兄ちゃんたちが真ん中からリーダー側の最前にずらりと並んだ私たちコブファンの動きを真似して踊っている! ステージを見て私たちを見て、そして踊って…忙しそうな様子が可笑しくてたまらない。 続いてはゼロからの始まり。ノリの良い曲調もあってか、学生さんたちの盛り上がりもいきなり最高潮に! ハメを外し気味の背の高い兄ちゃんがいきなりどっかから目の前に乱入してきたのでやんわりとどかそうとしていていると、隣のスーツ兄ちゃんが手助けして乱入兄ちゃんをどけてくれるじゃないか! この兄ちゃんたちなら大丈夫だな!スポーツマン万歳!!! アッキーの自己紹介にもでっかい歓声。会場全体から湧き起こる声に嬉しくなってしまう。 みんな凄く楽しみにしていて、楽しんでくれてるんだってのが痛いほど伝わってくる。これぞライブとしての理想的な形だよな。 昼間から後夜祭の各イベントを見ていてさすが体育大学だと感じ、ロックにも心技体が必要だと思ったアッキーは、心の中でこう思ってつぶやいたらしい 宣誓!われわれザ・コブラツイスターズ ミュージシャンシップに則り、正々堂々音楽で闘う事を誓います! 日本代表、ザ・コブラツイスターズよろしく!! 会場が割れんばかりの拍手と歓声に包まれる。凄いぞぉ〜〜感動だぁ!アッキーも凄く嬉しそう。 その勢いのまま路地裏の宇宙少年へ。 私たちのフリや踊りを忠実に真似して、さらにそれに威勢の良いかけ声なんかをつけてアレンジをして楽しんでいるノリの良い学生さんたちに脱帽。 でも負けるわけにはいかないぞ!といつも以上に張り切ってしまい、もう汗びっしょりでたまらん状態なところに始まったのが無限。 助かった〜でも、まだまだ元気な学生さんたちには、このしっとりとしたミディアムバラードはつまらないかな?? この曲にはフリは無いのかな?と時々私たちの方を窺っている様子が可愛い…ごめんよ、この曲はじっくり聴かせてね。 久しぶりのライブと言うこともあってか、アッキーの声の伸びも最高で聴いていて本当に気持がいい。 曲の最後に両腕と上半身をフルに使って、でーーっかい「無限大」のマークを表現するアッキーに思わず爆笑!最高、アッキー!! この大学に来て、サッカー場でサッカーしている少年を見て胸がキュンとなったという話を始めるアッキー。 詳しく話すと原稿用紙に何枚にもなるので止めておくと言いつつ、小学生の頃からずっと野球をやっていて、遠征でこの大学近くの泉佐野にも来て相手チームの方の家に泊めてもらった思い出もあって、大阪に来るたびに胸がキュンとなると話し続ける。 でも、詳しく話すと原稿用紙に…得意の繰り返しギャグも今日は学生さんたちにかなりウケててアッキーも嬉しそう! 外で過ごす時間が多かったので、こんな夕暮れの時間はキュンとなるらしい。良い思い出がいっぱいなんだね、アッキー。 ずっと続けば良いのになって夏もあるし、終ってしまう夏もある。せつない気持ちになるような曲を…と紹介されて始まったのは初披露の声が届くまで。 実はリハの時に微かに聴こえて来ていて、みんなで「これは何?」となった曲。やっぱり新曲だったのか!!こういう場面に立ち会えるのはやっぱりファンとしては凄く嬉しいわけで。 リーダーのギターの心地良いフレーズがとても印象的。 しかもこれまた意味深な恋愛を髣髴とさせる歌詞にクラクラ。アッキーの書いた詞だとすれば、今凄く良い恋愛をしているのかな〜もしくは強く想っている人がいるのかな?いろいろと考えてしまう。 しっとりとした雰囲気が続く中、甦る人々へ。 アッキーに釘付けで全く気付かなかったんだけど、右隣の相方が指差す方を見ると、ステージ袖で司会の兄ちゃんの一人がスケッチブックにいろいろメッセージを書いて客席に向けていたらしい。 ごめんよ、全く気付かなかったっす。 元気ですかぁーー!! 会場に漂うしっとり感を打ち破るかのようなリーダーのいきなりの叫び声に会場はちょっと取り残され気味。 みんなハッスルしてるか!!ハッスル!!ハッスル!! まさにこの学祭の為にあるようなかけ声が可笑しくてたまらない。ファンも学生もみんなちゃんとハッスルポーズで応戦してるし。 元気が無い!とちょっとお怒り気味のリーダーの再度の元気ですかぁーー!!!に、今度は渾身の力を込めたような会場からの叫び声が響きわたる。 体育館の窓のガラスもビリビリしてたんじゃないか?ってくらい。 その意気を受けて、リーダーが 君たちの熱い魂よ、日本の空に響けぇーーーー!! 会場中に湧き起こる激しい歓声に触発されたか、リーダーもさらに激しい雄叫びを延々と続ける! そんなキレ気味のリーダーを見て笑みを浮かべるアッキーと曲に入るタイミングを計るイチローさんが可笑しくてたまらない。 曲はもちろん東西南北 日本の空。 跳ぶでぇーーー!!!いきなりジャンプをし始めた私たちにビックリだった学生さんたちも一緒になってジャンプ!ジャンプ!! さすが体大生!どんなに跳んでも全然平気だし、しかもジャンプが高い!!悔しいけど、嬉しい。 曲に合わせていつものように踊っていると、どうやらいつの間にか後ろにも学生さんたちがわんさかいる模様。良く見たらチケットもぎりしてた実行委員の姉ちゃんたちやん! 一生懸命一緒になって踊ってくれているらしいんだけど、どうにも上手く行かない様子で楽しそうな笑い声がいくつも聞こえてくる。 いやいや、出来ることなら私たちなんか見ずにステージを見て楽しんで欲しいんだけど。あんたもそうだよ、隣の兄ちゃんたち!!ステージのメンバーをちゃんと見てくれ〜!! とにかく可笑しくて、こうなったらとことん巻き込んでしまおう!と間奏の最後、隣の兄ちゃんたちともしっかり手を繋いださ!なんでみんな手を繋いでいるのか何がなんだか分からない兄ちゃんたちの困った表情が最高!手短に説明しつつ、一緒にジャ〜〜ンプ!! あぁ、楽しいっ!! 最後もずっとジャンプ!ジャンプ!!アッキーもそれを煽るかのようにかけ声かけまくり。 コブはもちろん、体大生たちとこんなに張り合えるコブファンって、ロックバンドのファンの中ではかなり体育会系なんじゃないの??なんて思ってしまう。 体育会系…学生の頃は全く無縁の言葉だったのに、こんな歳になってそんな事感じるなんてな。人生って分からんもんだね。 続いては骨になるまで。いつもはそんなに激しく動いて楽しむ曲ではないんだけど、体大生君たちとある意味“バトル”をしているので身体を休められない。 私たちのちょっとした動きでも彼らはコピーしてくれてしまうので、こちらも思いっきりいろんな動きをして楽しませてもらう。 最後、歌詞を思いっきり間違ったアッキーが即興の歌詞で歌いきってしまう。それが赤面してしまうような恥ずかしい歌詞…いやぁ〜ん!アッキーったら!!…なんてドキドキしてたら 骨になるまでガムシャラぁぁーー!!!! と、ガムシャラ人生へ勢い良く続く! うぉーー!!学祭ライブで聴きたかったんだよ!嬉しいーーーーっ!!もうどうにでもなれとばかりに動き踊りまくってしまう。 イチローさんのドラム乱れ打ちも健在で嬉しくてたまらない。言うまでもなく最高に盛り上がる会場!! 最後のガムシャラ!のシャウトの前、曲を中断してアッキーが会場に向かって話し始める。なんと、素敵な助っ人たちをステージに迎えるらしい。 温かい拍手で迎えられたのは大阪体育大学の運動部の皆さんたち。 アッキーに呼び込まれステージに上がって、それぞれの部ならではの動きをして楽しませてくれる。バク転をした体操部の兄ちゃんに ジャニーズ入れる!! と真剣な顔で言うアッキーにツボってしまう。 アッキーにとってのジャニーズに入れる基準はバク転が出来るかどうからしい。 他にも陸上部、水泳部、シンクロ部、柔道部、野球部、サッカー部、ソフトボール部、卓球部をそれぞれ代表する学生さんたちがステージに上がって、ステージと客席のガムシャラ!のかけ合い。 友人たちがステージに上がっていると言うこともあってか、学生さんたちの盛り上がり方も俄然勢い良くなって、かけ合いも熱く激しいものに。 学祭ライブは学生さんたちが主役のお祭り…素晴らしい演出だよな。みんな学生時代の素敵な思い出になると良いなぁ〜 大きな歓声と拍手の中、運動部のみなさんをステージから送り出したアッキーが、たったひとつでいいから夢を持っていきましょう!と夢の旅人へ。 これは間違いなく学生さんたちに向けた曲なんだろうな〜 盛り上がる会場を前に涙目になっているようなアッキーが印象的。これだけの盛り上がり、ライブを演る方としては感無量なんだろうな。見ているこちらも感動しまくりなんだし。 ありがとう!楽しかった!!君たちが夢の旅人!!! そう言ってステージを去るアッキー。続いてステージを去るイチローさん、浜ちゃん、リーダーにも大きな拍手と声援が飛び交う。 そしてメンバーがまだステージにいる時点で起こる学生さんたちのアンコールの大きな声。 会場体育館に響きわたるアンコールの声にアッキーを除くメンバー再登場!! 耳が痛くなるくらいの歓声が湧き起こる!私たちがメンバーの名を叫んでいるのを見て、学生さんたちがメンバーの名前を教えて欲しいとお願いしてくる。 おいおい!知らなかったの??あれだけ盛り上がってたのに…突っ込み入れたくなりながらも教えてあげると、今までの思いをぶつけるかのようにメンバーに声をかける学生たち。 嬉しそうなイチローさんの笑顔がとっても素敵。 学園祭に呼んでもらえて本当に嬉しいと話すリーダーに学生さんたちがここぞとばかりに熱い声援。 私まで嬉しくなってしまうじゃないか! 今年で学生生活が最後の人たちもいるだろうけど、そんな人たちはいろんな思いをこめて、そして春にはまた新しい人たちが入って来る。 これから出会いと別れが待っているそんな君たちに、この曲を贈りますと、サクラサクへ。 イントロに乗せてアッキーが登場!男子学生さんたちの熱い熱い声援にアッキーはたまらなく嬉しそう。その笑顔に答えるべく、学生さんたちは体育会系的なかけ声で曲を大いに盛り上げる。 途中の私たちのやっているフリもしっかり真似して、しかもかけ声までかける徹底ぶりにノックアウト!この曲がこんなに体育会系ノリになってしまうなんて! サビの部分は、手をフリフリしながら客席みんなで大合唱!なんて気持ち良いんだろう!! 大きな歓声に包まれる中、勢い良く始まったのは運命船サラバ号出発!! よっしゃーー!!やるぜぇ!!!!もうグチャグチャ。でも紳士な隣の兄ちゃんは私たちコブファンに害が及ばないようにガード役をしてくれるなど凄く気を遣ってくれてて感動。 ここまで来たら少々ぶつかっても全然平気なのに。ほんとにありがとね〜 恒例みんなでハイ!ハイ!の時間も体大スペシャル! 体大生、みんなまとめて上がって来い! と、アッキーの指示がかかると、ステージ袖下のスペースで楽しんでいたさっきの運動部のみんなも実行委員のみんなも、私たちの後ろにいた実行委員のお姉ちゃんたちまでもみんなステージに集結! あまり広くないステージ上は、ギュウギュウのすし詰め満員状態に!!あまりにもギュウギュウなのでステージ下のスペースでもいいぞ!ってアッキーが言ってるんだけど、みんなきちんとステージ上にいるのが全くもって礼儀正しくて素敵。 隣にわんさかいる兄ちゃんたちも体大生のはずなのに、自分の位置からは動こうとはしないんだよね、素晴らしい。 大いに盛り上がるステージと会場の盛り上がりを一旦鎮めて、アッキーが「運命なんて言うな〜ハイ!ハイ!」の説明。 学生さんたちも会場中のお客さんたちも飲み込みが早くて、最初っからもうバッチリ!!アッキーも思わず 決まったぁーー!! と、目をまん丸にして物凄く嬉しそう。いやぁ〜こんなに凄いハイ!ハイ!も久しぶり!!会場一体になってのハイハイ!とにかく気持ち良過ぎるーーーーーーっ!!!!!! リーダーが近くにいた女子学生さんたちに声をかけてマイク使って良いよ!って一歩下がって譲っている姿も微笑ましい。 浜ちゃんもマイクは既に学生さん達に明け渡している様子。このライブはまさしく学生さんが主役だっ! とにかくバッチリなので、次は学生さんたちに負けないくらい肺活量に自信あるリーダーに合わせてのかけ合いにすると言う。 運命なんて言うな〜って言ったら、ハッ!ハッ!ハッ! これは面白いっ!!! 初めての試みもバッチリ!!しかも何度もやっているうちにハッ!ハッ!ハッ!が4回に増えてしまっているし! おいおい!増えてるよ〜会場のあちこちから突っ込みが入って可笑しくてたまらない。それでもリーダーは突っ走り、遂にはアッキーの歌には関係なく ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ!ハッ・・・・・・・・・・ まさに肺活量の限界に挑戦!みたいになっていってしまう。 ハッ!ハッ!ハッ!の連続の中、アッキーも負けじと歌うものの、半分笑ってしまっている。延々と止まらないかけ声にアッキーも降参したかのごとく みんなすげぇーーーっ!!! の壊れ気味シャウト。 最後はバカ踊りして終ろう!!とステージ上も客席もさらに盛り上がり!学生さんたちの笑顔がたまらなく輝いてて素敵なんだこれが! 踊りまくってジャンプしていると、どこからともなく押されてバランスを崩して思いっきり倒れこんでしまうけど、それもまた楽し。 そんな状況の中、周りの頼もしい体大生たちがしっかり助け起こしてくれてますます感動。 会場全体が今まさにひとつになってライブのシメ!!メンバーもファンも学生さんたちもみんなひとつになって楽しんだ最高に素晴らしい瞬間!! 体大生バンザイ!雨山祭バンザイ!! 私たちもメンバーと体大の学生さんたちに大きな拍手と声援を贈る。 ステージを降りる学生さんたち一人一人とハイタッチするリーダーがとても印象的。なんて素敵な光景なんだろう。 ライブが全て終ってヘロヘロ。足もガクガク。登場してきた司会の二人も声がガラガラ。楽しんでたもんな〜この二人も。 この後、最後のプログラム・魅力的なプレゼントコーナーがあるんだけど、汗びっしょりになったので着替えをするためロビーに移動。 ちょっと暴れすぎたので身体からの悲鳴が表に出ていることを着替え時に発見してしまいショックを受ける。病院行かないといかんなこりゃ〜 何はともあれ着替えをしてスッキリして、物販の社長と楽しいひと時を過ごして、コブ友たちみんなで御一行様を見送る。 コブツイ、そして大阪体育大学、楽しいライブを本当にありがとう!! |