ザ・コブラツイスターズ

どこか懐かしさを感じさせる『和』なロックバンド。

ぱっと見は決して男前ではなく「国宝級に垢抜けないバンド」と称する人もいるほど(もちろん愛着を込めて)。
従い、ビジュアル的に美しい顔が好みな人や英語が多く使われたお洒落な歌を好む人には受け入れられ難い感もあるのも事実。

しかし、ちょっとでも興味がある方は是非とも一度「生」で彼らのライブを体験して欲しい。
“お祭り”とも称されるライブでは、彼らから伝わる熱い魂のほとばしりを受け、必ずや元気をもらえるはずである。
ぱっと見、垢抜けない男前でない彼らがどうした事か、とてつもなくカッコ良い男達になってしまうのだ。
ザ・コブラツイスターズ、彼らはそんなイリュージョンなバンドなのである。

曲作りにおいても一切妥協することなく、メジャーレーベルとの契約が切れた後もインディーズからアルバムを出すなど、バンドとしてのバイタリティは涸れる事知らず。

また最近では彼ら自身の持ち味を無くす事なく、メジャーデビュー時のイメージとはうって変わった楽曲やパフォーマンスなど新たな一面も繰り出し、バンドの音楽性の幅の広さも魅せてくれている。

1999年2月24日「運命船サラバ号出発」でメジャーデビュー、以後全国各地でお祭り的な熱いライブ活動を繰り広げている。
現在シングル11枚、アルバム4枚、ベストアルバム1枚、ミニアルバム1枚、PV集、オフショットDVDをリリース。





メンバー紹介

川畑 アキラ 【かわばた あきら】

ザ・コブラツイスターズのボーカル、三線を担当。
鹿児島県与論島出身。1月11日生まれ。O型。
家族と故郷を心から愛する永遠の不思議少年。

上京後、故郷にはほとんど帰ってなかったが2000年8月与論の一大イベント『さんご祭』へのライブ出演で見事凱旋を果たす。
実家『むらなか屋』はコブツイファンの与論での観光名所となっている。

おそらく与論の地で培われたのであろう彼の独特の個性と感性から発せられる歌詞とライブでのハジけっぷりは多くの人を驚かせ楽しませ、そして感動させている。
実に魔訶不思議かつ底知れぬパワーと魅力の持ち主である。

2003年夏、故郷・与論島への想いを込めたアルバムで念願のソロデビューを果たす。



相馬 圭二 【そうま けいじ】

ザ・コブラツイスターズのギタリストでリーダー。
青森県青森市出身。5月11日生まれ。A型。
ボーカルの川畑アキラと大学のサークルで知り合い意気投合。

素朴で飾らない誠実さと優しさ、そして熱い心を持ち合わせたまさにリーダーにふさわしい人物。
大の「ブルース・リー」フリークとしても有名で、格闘技を語らせると留まるところを知らない。

細身で小柄な体から繰り出される数々の素晴らしいギタープレイとステージパフォーマンスに彼を慕う男性ファンも多い。
格好良くキメると必ずいい感じに外してしまったり、涙もろい一面もあり人間臭さを感じずにはいられない温かい人物。

ライブで着用している良い感じの法被(のようなもの)は相馬母の手作りの品らしい。



加藤 一郎 【かとう いちろう】

ザ・コブラツイスターズのドラマー。
山口県防府市出身。2月26日生まれ。B型。
相馬とバイト先で出会い、1996年コブツイに加入。

メンバー一硬派っぽく危険な雰囲気を醸し出している人物であるが『嵐に住む人』での恒例・パフォーマンス用特別衣装の制作を全て行ったり、合宿レコーディング時には自慢の鍋や料理をメンバーやスタッフに振る舞い好評を博していたりとバンドの『母』的存在でもある。

またかなりの酒豪としても有名で、酒の席での彼の変貌ぶりは想像を絶する程のものだと言う噂も。
見た目からは想像できないかもしれないが、実はとても優しい人柄であり、彼を慕う女性ファンが実は急増中なのである。



濱崎 賢太 【はまさき けんた】

ベーシスト棗田の脱退後、2003年8月よりコブツイのサポートベーシストを務めてくれているナイスガイ。
愛知県出身。1月28日生まれ。A型。

ひと回りほど歳の離れたコブツイメンバーとも全く違和感なく馴染んでしまう24歳。
リーダー・相馬が僻んでしまうほどメンバーよりも良いオトコであるだけでなく、ベースプレイも大胆かつ秀逸で、彼に心奪われつつあるコブファンも多数。

サポート開始当初はコブツイのお祭り的なライブ感に戸惑いを感じていたようだが、最近では良い感じにコブツイ色に染まってきつつあり、ファンとしても嬉しい限りである。





スタッフ紹介

上村 忠平 【うえむら ちゅうべい】

ザ・コブラツイスターズ所属事務所『(有)千松』の代表取締役社長。
笑顔の素敵な蛇年生まれのナイスミドル。

人当たりの良い穏やかなオーラから実は隠れファンが多い。
いつも小脇に抱えている謎の小バックと時には赤だったりピンクだったりする髪と眼鏡とヒゲとおしゃれなベストがトレードマーク。

ライブ時には自ら物販を担当し、絶妙なセールストークでその売り上げを伸ばしている。



石渡 正人 【いしわた まさと】

2001年の夏頃、(有)千松に入社。
現在コブツイのマネージャーとして大活躍中!

入社当時、ロン毛の金髪でRM前専務にどことなく似ていた為、某コブファンが「都田さんですか?」と聞いてしまったという逸話もあり。

2002年末から行われた39本の怒濤の「蛇の道レコ発ツアー」では彼が4649号を運転して全国を回り、初の雪道運転を経験。 長いツアーでメンバーやコブツイファンとの信頼関係も強いものに。
同ツアーの岡山公演では、ライブ前のアナウンスで開口一番「もしもし」と言い放ち、メンバーも含め会場中を爆笑の渦に包んだ。

一見クールでとっつきにくい印象だが、ちょっと天然の入ったおちゃめさん。仕事における「適当はいいことだ!」が彼の合言葉である。



中村 健一 【なかむら けんいち】

ザ・コブラツイスターズ公式支援団体「マングース」担当。
穏やかな人当たり良いお兄さん。

彼についての詳細は不明なので、調査中。



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